2026年9月30日COSME Week 大阪に行ってきました!①
大阪市阿倍野区の美容ディーラー「ダイキ美容商事㈱」の大西さん。です。
もう10月になり、朝晩の寒暖差が身体にこたえますね。
日も短くなり、夕方5時を過ぎると暗くなってきました。
令和8年「秋の全国交通安全運動」が、2026年9月21日(月)から9月30日(水)
まで実施されていました。
大阪府の今年のスローガンは、「黄昏に 一番星の 前照灯」だそうです。
ポスターも、森脇健司さんでインパクト大!!
「秋の全国交通安全運動」は終了しましたが、社員一同で安全運転を心がけます。
そんな秋めいた9月30日、毎年恒例のCOSME Week 大阪を見にいきました。
COSME Week 大阪とは、南港インテックス大阪で開催される、化粧品開発展、国際化粧品展の2つの専門展で構成される、化粧品ビジネスのための総合展示会です。
今年は、原料、容器・パッケージ、OEMから化粧品(最終製品)まで、国内・海外から220社が出展予定となっています。化粧品メーカー、小売店、通販、卸、エステサロンなど、化粧品・美容業界に携わる方や、これから参入を検討している方が、取引先候補を効率よく比較、検討できる展示会なのです。
弊社では、4~5年前から見に行っています。
実は、弊社のオリジナル「みんなのシャンプーやさしずく」のリフィル容器は、
2024年のCOSME Week 大阪で展示されていた容器を使用しているのです。
まずは入口すぐの容器メーカー株式会社HOSHIICHIさんのブース。
どの容器も魅力的で、思わずあれこれ手に取って見てしまいました。
最近は、半透明マットな感じの容器が多いですね。
同じ容器でも、白・半透明つや消し・透明と質感が変わると、商品や販売側のコンセプトに合わせやすく、商品のイメージが引き立ちますね。
ちなみに、今流行りの半透明つや消し容器ですが、昔はプラ原料にマットになる原料を混ぜ込んで作っていましたが、そのマット原料が環境への影響で使用中止に。
今は、マットの質感が出る原料を透明容器に吹き付けてマットな質感にするという工程になります。
続いては、化粧箱や紙管、レザーカットが得意のTAISEI株式会社のブースに。
この写真のカード類は、TAISEI株式会社さんのレーザーカット技術の素晴らしいところで、名刺やショップカードにしたら、かなりインパクトがあるのではと思いました。
紙をレザーカットにより0.1mm単位で切り取り、素敵なデザインに仕上げているそうです。
美容業界でも、最近は紙箱や紙筒に入っている商品が増えてきましたので、ますます紙箱の需要は高まると思います。
個人的には、5,000円超える商品は、紙箱に入っているほうが高級感が出ますし、お客様の価格に対する納得感も得られやすいと思います。
えっ、スイカ? と思ったブースは株式会社萩原農場さんのブース。
株式会社萩原農場さんは、スイカとメロンだけに特化した種苗会社だそうです。
スイカやメロン由来のコスメが展示されていまして、興味津々に見ていました。
スイカウォーター「アクアシトリン」は、スイカを専門に扱う萩原農場が10年以上かけてさらに研究・開発したスイカの良い所だけをまるっと詰め込んだ濃縮エキスとのこと。
特別なスイカの皮から種まで、スイカのすべてをまるごとぎゅ~~っと凝縮させたスイカ濃縮エキスで毎日に健康とうるおいをプラスできるそうです。
「ホワイトウォーターメロン フェイスマスク」は、スイカのジューシーなうるおいをお肌に与えてくれるそうです。
スイカとメロンって、美容のイメージが無かったので斬新でした。
株式会社萩原農場は、奈良県にあり、スイカとメロンだけで110年の歴史があるそうです。
「ホワイトウォーターメロン フェイスマスク」は、パッケージのビジュアルもさること、どのような効果が得られるのか、試してみたくなりました。
まだまだ、紹介しきれないので、COSME Week 大阪に行ってきました! ②に
続きます・・・・・
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「この記事を書いた人」
ダイキ美容商事株式会社の大西さん。
妻と娘と、80年代バイク&美術館巡りが大好きな59歳。
美容業界歴37年。
美容師さんをリスペクトしています。
25年前より、サロン向けのオリジナルヘアケアの開発・販売をスタート。
昨年2025年のサロン向けのオリジナルヘアケア&スキンケア73,000個の販売実績があります。
・オリジナルヘアケア&コスメ開発
・サロン向け美容用品
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・中古器具販売
・タカラベルモント器具アウトレット
などなんでもご相談下さい。



















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